セレナ買取相場【2026年10月】C28型e-POWER 2024年式302万円・C27型はe-POWER優位に回復|売り時の判断データ

    セレナ買取相場【2026年8月】C28型e-POWER 2024年式301万円・C27型は実データで再集計|売り時の判断データ

    「セレナの買取相場はどのくらい?」「e-POWERとガソリン車でどれくらい差があるの?」

    日産・セレナは国内ミニバン市場で常にトップクラスの販売台数を誇り、中古車市場でも非常に流通量が多い車種です。裏を返せば、売却先や条件によって数十万円単位の価格差が生まれやすい車種でもあります。

    この記事では、2026年9月末に確定した業者間オークション落札データ(C28型約376台)をもとに、セレナの「本当の買取相場」をC28型(現行型)中心に徹底解説します(先代C27型は参考相場として掲載)。

    実際に、ローンが残っている状態や車検が切れてしまったといった悩みを抱えているケースでも、セレナのリセールバリューなら想像以上の査定額がつく可能性があります。「売れない」と諦める前に、まずは現在の市場価値を正確に把握しましょう。

    【2026年9月の相場概況】

    • C28型(現行型)e-POWER:主力2024年式eval5が302万円(7月比▲1万円)、2025年式は330万円(▲9)、2023年式296万円(▲12)と全年式で上昇。2026年式は360万円(▲1)のプレミア水準
    • C28型(現行型)ガソリン:e-POWERとの価格差は同年式で約37〜51万円。2023年式267万円(▼6)・2024年式259万円(▲9)・2025年式254万円(▼3)が中心
    • C27型(先代型):e-POWERの2021年式 評価5点は219万円(▲28万円)、ガソリンは205万円(▲9万円)とe-POWERが14万円上回る通常の序列に戻りました。ガソリン車は2017年式110万円と年式による格差が続く
    • 相場は底堅く推移:セレナは国内ファミリーミニバン中心で輸出要因の影響は小さい。9月はC28型e-POWERが全年式で7月を上回り、中古車相場全体も強含み
    目次

    セレナのモデル概要と買取市場での評価

    まず、あなたのセレナがどのモデルに該当するかを確認しましょう。セレナは世代だけでなく、パワートレイン(e-POWER / ガソリン)の違いで相場が大きく変わるのが特徴です。なぜディーラー下取りと買取専門店でこれほど価格差が生まれるのか、中古車流通の仕組みを理解しておくと交渉時に有利です。

    現行モデル:C28型(2022年11月〜現在)

    主なグレード構成:

    • e-POWER LUXION(ルキシオン):プロパイロット2.0搭載の最上級グレード(新車約480〜500万円)
    • e-POWER ハイウェイスターV:e-POWERの売れ筋グレード(新車約370万円)
    • ハイウェイスターV:ガソリンモデルの売れ筋(新車約320〜350万円)
    • e-4ORCE ハイウェイスターV:電動4WDモデル(新車約380〜400万円)
    • X / XV:エントリー系グレード(新車約280〜330万円)

    買取市場での評価:
    2022年11月に発売されたC28型セレナは、第2世代e-POWERや新開発のe-4ORCE(電動4WD)を搭載し、先代C27型から大幅に進化しました。買取市場ではe-POWERモデルの人気が圧倒的で、同年式のガソリン車と比較して37〜51万円高い相場で取引されています。2026年2月にはマイナーチェンジが実施され、新旧モデルの相場差にも注目が集まっています。

    先代モデル:C27型(2016年8月〜2022年10月)

    主なグレード構成:

    • e-POWER ハイウェイスターV:e-POWER搭載の人気グレード
    • e-POWER ハイウェイスターG:e-POWERの上級グレード
    • ハイウェイスター Vセレクション / VセレクションII:ガソリンモデルの主力
    • ハイウェイスターV:2020年以降のガソリン主力グレード
    • X / G:エントリー系・ファミリー向けグレード

    前期と後期の重要な違い(2019年8月マイナーチェンジ):

    • 前期型(2016-2019年式):初代e-POWERは2018年3月追加。ガソリン車はスマートシンプルハイブリッド
    • 後期型(2019-2022年式):安全装備の強化、インテリジェントルームミラー標準化など

    買取市場での評価:
    C27型は流通量が非常に多く、買い手にとっては選択肢が豊富です。そのぶん売り手にとっては、状態やグレードの差が価格に直結しやすいのが特徴です。e-POWERの2021年式であれば190万円前後の相場を維持していますが、ガソリン車の2017年式は評価によって36〜110万円まで幅が広がります。

    売却タイミングの判断基準については車を一番高く売るタイミングで詳しく解説しています。

    【2026年9月最新】C28型セレナの年式・グレード別 買取相場データ

    一般には公開されないプロの業者間オークション(USS等)の落札データをもとに、C28型セレナのリアルな買取相場を公開します。

    査定表の「評価点(5点・4点・3点…)」の意味が分かりづらい方は、先に中古車の査定基準(評価点)の仕組みを押さえておくとスムーズです。

    e-POWER ハイウェイスターV(型式:GFC28)|最も流通量が多い人気グレード

    ■ C28型 e-POWER ハイウェイスターV(GFC28)買取相場一覧
    年式 評価5点
    (極上車)
    評価4点
    (良好)
    評価3点
    (普通)
    修復歴あり サンプル数
    2023年式 296万円 281万円 — – 59
    2024年式 302万円 286万円 — – 46
    2025年式 330万円 — — – 13
    2026年式 360万円 — — – 40

    ※業者間オークション(USS等)の2026年9月落札中央値(税別)。GFC28の全グレードを統合して集計。評価3点は評価3点の落札分(修復歴ありは別列)。サンプルが5件未満の欄は「—」として表示を控えています。サンプル数は年式合計。

    ガソリン ハイウェイスターV(型式:FC28 / FNC28)

    ■ C28型 ガソリン ハイウェイスターV(FC28)買取相場一覧
    年式 評価5点
    (極上車)
    評価4点
    (良好)
    評価3点
    (普通)
    修復歴あり
    2022年式 – – – –
    2023年式 267万円 250万円 – –
    2024年式 259万円 – – –
    2025年式 254万円 – – –

    ※業者間オークション(USS等)の2026年9月落札中央値(税別)。FC28を集計。サンプルが5件未満の欄は「–」として表示を控えています。2022年式は9月の流通が少ないため数値を掲載していません。

    e-POWER ルキシオン / e-4ORCE / オーテック ほか上位グレード

    ■ C28型 上位グレード 買取相場一覧(2026年7月USS落札データ)
    グレード × 年式 評価5点
    (極上車)
    評価4点
    (良好)
    修復歴あり
    e-POWER ルキシオン
    2023年式
    314万円 – –
    e-POWER ルキシオン
    2024年式
    – – –
    e-4ORCE ハイウェイスターV
    2024年式
    参考352万円 – –
    e-4ORCE ハイウェイスターV
    2025年式
    – – –
    e-POWER オーテック
    2023-2024年式
    参考316万円 – –

    ※業者間オークション(USS等)の2026年9月落札中央値(税別)。各グレードはサンプルが少なく代表的な取引価格(参考値)。サンプルが5件未満の欄は「–」としています(e-POWER ルキシオン2024年式・e-4ORCE 2025年式)。

    C28型セレナ 相場データから読み取れる重要ポイント

    【ポイント①】e-POWERとガソリン車の価格差は約37〜51万円
    同年式で比較すると、e-POWERモデルのほうが37〜51万円高い相場(2023年式37万円・2024年式46万円・2025年式51万円と年式が新しいほど差が拡大)で推移しています。新車価格差は約50万円ですから、e-POWERはリセールバリューの面でもガソリン車を上回ります。購入時に迷ってe-POWERを選んだ方にとっては、売却時にその判断が報われる形です。

    【ポイント②】2026年式MC後モデルは360万円のプレミア水準
    2026年式MC後モデルは、走行1〜3千kmの登録済み未使用車が評価5点で360万円(7月比▲1万円)で取引されています。新車のe-POWERハイウェイスターV(約393万円〜)に近い水準であり、新車の納車待ちが発生している状況を反映しています。

    【ポイント③】2024年式のe-POWERは302万円へ小幅上昇
    主力の2024年式C28型e-POWERは評価5点で302万円(7月比▲1万円)と小幅に上昇しました。新車価格約370万円に対して約81%の水準を維持しており、ファミリーミニバンとしては優秀なリセール率です。2025年式は330万円(▲9)、2023年式も296万円(▲12)と上昇しており、e-POWER全体が底堅く推移しています。

    なお、キズやヘコミを修理してから売るべきか迷っている方は、修理費用と査定額上昇の関係を詳しく解説した記事も参考にしてください。

    【2026年9月最新】C27型セレナの年式・グレード別 買取相場データ

    続いて、先代C27型セレナの買取相場です。C27型は2016年〜2022年という長い販売期間のため、年式・走行距離・パワートレインの組み合わせで相場が大きく変わります。

    e-POWER ハイウェイスターV(型式:HFC27)|C27型で最もリセールが高いグレード

    ■ C27型 e-POWER ハイウェイスターV(HFC27)買取相場一覧
    年式 評価5点
    (極上車)
    評価4点
    (良好)
    評価3点
    (普通)
    修復歴あり
    2018年式 – 136万円 – –
    2019年式 189万円 132万円 63万円 参考144万円
    2020年式 183万円 165万円 – 107万円
    2021年式 219万円 179万円 173万円 161万円
    2022年式 230万円 211万円 – –

    ※業者間オークション(USS等)の2026年9月落札中央値(税別)。HFC27の全グレードを統合して集計。サンプルが5件未満の欄と、上位評価の値を下回らない整合性が取れない欄は「–」として表示を控えています。

    ガソリン ハイウェイスター系(型式:GFC27 / GFNC27)

    ■ C27型 ガソリン ハイウェイスター系(GFC27)買取相場一覧
    年式 評価5点
    (極上車)
    評価4点
    (良好)
    評価3点
    (普通)
    修復歴あり
    2016年式 105万円 61万円 34万円 34万円
    2017年式 110万円 68万円 35万円 35万円
    2018年式 125万円 69万円 52万円 46万円
    2019年式 149万円 93万円 102万円 –
    2020年式 参考140万円 75万円 – –
    2021年式 205万円 147万円 – –
    2022年式 – – – –

    ※業者間オークション(USS等)の2026年9月落札中央値(税別)。GFC27の全グレードを統合して集計。サンプルが5件未満の欄は「–」として表示を控えています。

    C27型セレナ 相場データから読み取れる重要ポイント

    【ポイント①】C27型ではe-POWERとガソリンの優劣が年式で逆転
    9月は、2021年式のe-POWER(評価5点:219万円)がガソリン(205万円)を14万円上回り、7月に生じていた逆転が解消しました。2019年式もe-POWER(189万円)がガソリン(149万円)を40万円、2020年式もe-POWER(183万円)がガソリン(140万円)を43万円上回っています。C28型・C27型ともにe-POWER優位の序列に戻った形です。

    【ポイント②】2017年式ガソリン車は走行距離が命運を分ける
    2017年式のガソリンハイウェイスターは、走行5万km以下なら100〜130万円を維持できますが、走行10万kmを超えると35〜60万円まで下落します。同じ年式でも走行距離で倍以上の差がつくため、走行距離が少ないうちに売却するのが鉄則です。

    【ポイント③】C27型は評価による価格差が非常に大きい
    同年式でも評価によって価格が大きく分かれます。2017年式ガソリンは評価5点110万円に対し評価4点68万円・評価3点35万円・修復歴あり35万円で、評価5点と修復歴ありで3倍以上の差です。下取りでは「セレナだから高い」と一括りにされがちですが、グレード差を正しく反映した査定を受けることが重要です。

    査定後の減額トラブルを避けるためのポイントも事前に確認しておくと安心です。

    査定額を左右する重要ポイント|セレナで高値がつく条件

    セレナは流通量が多いぶん、「標準的な条件との差分」が価格に反映されやすい車種です。以下の条件を満たしていれば、平均相場を上回る査定額が期待できます。

    【最重要】パワートレインとグレードの序列

    【C28型(現行)リセール高い順】

    1. e-POWER ルキシオン(最上級・希少性高)
    2. e-POWER オーテック / オーテック スポーツスペック
    3. e-POWER ハイウェイスターV(流通量最多・安定した高値)
    4. e-4ORCE ハイウェイスターV(4WD需要のある地域で高評価)
    5. ガソリン ハイウェイスターV
    6. X / XV(エントリー系)

    【C27型(先代)リセール高い順】

    1. e-POWER ハイウェイスターV / ハイウェイスターG(安定した需要)
    2. e-POWER オーテック / アーバンクロム
    3. ガソリン ハイウェイスターV / VセレクションII(2019年〜)
    4. ガソリン ハイウェイスター Vセレクション(2016-2018年)
    5. X / G / S(エアロなし・エントリー系)

    プラス査定になりやすい装備・条件

    1. ボディカラー:パール白 / ブラック
      オークションデータでも、パール・黒のセレナは同条件の他色と比べて+5〜15万円の傾向があります。グレー系やツートンカラーは次点、赤系や茶系はやや不利です。
    2. サンルーフ(ムーンルーフ)装着車
      データ上では「SR」マークのある車両が高値で取引される傾向にあります。特にe-POWERハイウェイスターVでムーンルーフ付きは+10〜20万円の評価差が確認できます。
    3. 革シート / アルミホイール装備
      「革」「AW」マークが付いた車両は、装備なしと比べて査定でプラス評価される傾向があります。
    4. 走行距離3万km以下
      特にC28型では、走行距離が3万km以下の車両が明らかに高い相場帯にあります。ファミリーカーは走行距離が伸びやすいため、早期売却が高値のカギです。

    あなたの車に最適な売却ルートの選び方は、車種×状態別「最適業者マッチング診断」で詳しく解説しています。

    セレナの「本当の売り時」|マイナーチェンジの影響と最適タイミング

    セレナを売却する際に押さえておきたい相場変動要因は3つあります。

    ①【C28型】2026年2月マイナーチェンジの影響

    2026年2月12日にC28型セレナのマイナーチェンジモデルが発売されました。フロントグリルのデザイン変更、Google搭載の最新NissanConnectインフォテインメントシステム採用など、外観・機能ともに目に見える進化があります。

    この影響でMC前のC28型は「旧型」扱いとなり、今後じわじわと相場が下がることが予想されます。特に2024年式以前のe-POWERは、現在の302万円(2024年式)から中期的に水準調整が入るリスクがあります。MC前モデルをお持ちの方は、差額が広がる前に査定を受けることをおすすめします。

    ②【C27型】世代交代による加速度的な下落

    C27型はすでに生産終了から3年以上が経過しており、年式が古い車両ほど相場下落のスピードが加速しています。特にガソリン車の2016-2017年式は、走行距離10万kmを超えると30万円前後まで下落するケースもあります。

    C27型をお持ちの方は、1年待つだけで数十万円の目減りが発生します。売却を検討しているなら、今が最も高く売れるタイミングです。

    ③【全モデル共通】3月の決算期効果

    中古車販売店は3月の決算期に向けて在庫を確保するため、1〜3月は買取相場が年間で最も高くなりやすい時期です。この記事をご覧の今(2026年10月)は決算期効果が一巡した後の相場を前提とした売却タイミングの判断が必要です。e-POWERは底堅く推移していますが、MC前モデルの相対的な値下がりには注意が必要です。

    あわせて読みたい
    車を高く売る時期は3月だけじゃない!2026年の売り時と自動車税前の判断基準 「3月の決算期まで待てば、もっと高く売れるんじゃないか?」「車検までまだ1年あるし、急いで売る必要はないかな」 愛車を手放す際、多くの方がこの「売り時(タイミン...

    セレナを最高値で売るための業者選び

    セレナは流通量が多いため、1社だけの査定では適正価格を把握しにくい車種です。必ず複数社の査定を比較し、最も高い買取額を引き出しましょう。

    【最適解】複数の専門店が競い合うサービス

    おすすめ①:CTN車一括査定

    CTN車一括査定 公式サイトトップページ 高価買取実績

    【こんな人に最適】

    • e-POWERハイウェイスターVなど人気グレードを持っている
    • 専門店の「本気の査定額」を知りたい
    • 電話対応は3社程度なら問題ない

    CTNは専門店との提携が強く、セレナのような国内需要の高い車種でも適正な競争環境で査定額を引き出せます。

    詳しい評判と活用法は、CTN車一括査定のレビュー記事をご確認ください。

    \ 専門店比較で上位3社と交渉 /

    おすすめ②:MOTA車買取

    MOTA車買取 公式サイト 翌日18時まで電話なしの査定画面

    【こんな人に最適】

    • 高年式・低走行のC28型セレナを持っている
    • 電話対応を最小限に抑えたい
    • じっくり比較検討したい

    MOTAは最大20社が査定に参加しますが、電話がかかってくるのは上位3社のみという独自システムです。一括査定の電話ラッシュを避けたい方に最適です。

    \ 電話は上位3社のみ!じっくり比較 /

    ※MOTAの詳しい仕組みや実際の利用者の評判については、MOTA車買取の評判は?「電話は上位3社のみ」の仕組みを解説で詳しく解説しています。

    おすすめ③:ユーカーパック

    ユーカーパック(UcarPAC) オークション形式買取 公式サイト

    【こんな人に最適】

    • 電話対応が1社だけで済ませたい
    • 契約後の減額トラブルを絶対に避けたい
    • オークション形式で最高値を狙いたい

    ユーカーパックは査定も交渉も窓口1社のみ。最大8,000社が参加するオークションで、契約後の減額が原則禁止という安心感があります。C27型のように年式が古い車両でも、幅広い業者にリーチできるのがメリットです。

    詳しい評判と活用法は、ユーカーパックのレビュー記事をご確認ください。

    \ 電話1社のみ!減額なしの安心取引 /

    【特殊ケース】ローン残債がある場合

    「ローンが残っているから売れない」と諦めている方も多いですが、セレナ(特にe-POWERの高年式車)であれば、買取金額でローンを完済し、手元にお金を残すことも十分に可能です。詳しい手順と注意点は、ローン中の車を高く売る方法!で解説しています。

    【特殊ケース】車検切れ・書類紛失の場合

    車検が切れてしまった場合や、車検証・納税証明書を紛失してしまった場合でも、出張査定で高値売却が可能です。詳しくは以下の記事を参考にしてください:

    まとめ:セレナを最高値で売るための3ステップ

    セレナは流通量が多いからこそ、「どこに売るか」「いつ売るか」で数十万円の差が生まれる車種です。納得の価格で手放すための手順を整理します。

    【STEP1】あなたのセレナの「本当の価値」を知る

    • 年式・グレード(e-POWER or ガソリン)・走行距離を確認
    • この記事の相場表で適正価格をチェック
    • ボディカラー・オプション装備がプラス要素かを確認

    まずは匿名で愛車の買取相場を調べる方法で概算を把握してから、実際の査定に進むのがスムーズです。

    【STEP2】複数の買取業者に査定依頼

    【STEP3】査定額を比較して納得の売却

    セレナは早めの売却判断が重要なフェーズです。C28型はマイナーチェンジによるMC前モデルの値崩れリスク、C27型は世代交代による加速度的な下落が進行中です。決算期効果が一巡した9月のデータでは、C28型e-POWERが全年式で上昇し、相場は底堅く推移しています。まずは現在の価値を確認することから始めましょう。

    \ セレナを最高値で売るための完全ガイド/

    セレナ売却で知っておきたい関連記事

    【基礎知識を深める】

    【お悩み解決】

    【他の人気車種の相場も確認】

    あわせて読みたい
    【STEP5】車買取おすすめ業者を徹底比較!愛車を最高値で売るための最適ルート診断 車を最高値で売るための5ステップ ①仕組みを知る> ②売り先を知る > ③プロの評価基準> ④相場を調べる> ⑤査定に出す(今ココ) いよいよ最後のステップです。STEP1〜4...

    目次